Formnextのハンマー

2019年11月15日

SPEE3Dは、Formnext 2019で、世界初の金属3D印刷生産セルである「SPEE3Dcell」と呼ばれる新製品を発売します。 SPEE3Dcellは、SPEE3Dプリンターと、熱処理オーブンおよびCNC3軸フライス盤を組み合わせたものです。それはあなたが金属部品を製造する生産に入るのに必要なすべてです…鋳造所なしで!

チームは、SPEE3Dcellを使用して、非常に小さな設置面積で製品を印刷、機械加工、および組み立てる機能を実証したいと考えていました。ハンマーは、チームがスパークレス銅ハンマーを印刷しているformnext2019で実際に動作しているこの機能の簡単なデモンストレーションでした。各ハンマーの印刷にはわずか6.2分かかり、その後、見本市のフロアで機械加工され、ライブで組み立てられます。

ハンドルは、オーストラリアのダーウィンにある「TheMensShed」と共同でオーストラリアの広葉樹から作られました。 Men's Shedは、健康上の問題を防ぎ、うつ病や孤立のリスクがある男性の健康を改善することを目的とした非営利団体です。

11月19日〜22日、メッセフランクフルト、ホール12、ブースE02にぜひお越しください。

コレクターアイテムとしてご自身で注文したい場合は、Formnextの後に限定生産を行い、$100米ドルでご利用いただけるようにします。これらのハンマーからの収益は、新しい施設への移動を支援するためにダーウィンメンズシェッドに寄付されます。