SPEE3Dが世界をリードする3Dメタルプリンティングをアジアに

2018年1月25日

SPEE3D、シンガポールポリテクニック、STキネティックス、およびアジアに高速3D印刷をもたらし、製造に革命をもたらすNational Additive Manufacturing Innovation Cluster(NAMIC)のパートナーシップを公式化するために、調印式が行われました。

上の写真は左から右へ: シンガポールポリテクニックのテクノロジー、イノベーション、エンタープライズ部門のディレクター、ラジニッシュグプタ博士 NAMICのマネージングディレクターであるHoChaw Sing博士と、SPEE3DのマネージングディレクターであるByronKennedy氏。 

SPEE3Dは、シンガポールポリテクニック、STキネティックス、NAMICと提携して、ブラケットからエンジン部品まで、従来の3D印刷技術の最大1000倍の速度で金属部品を製造しています。このパートナーシップは、より強力で安価な金属部品用にカスタマイズされた金属粉末を製造できるAMTCの高度なガス噴霧システムと、SPEE3Dの世界最速の金属用3Dプリンターを組み合わせたものです。

「シンガポールは、アジアで最初のLightSPEE3Dプリンターを設置するのに理想的な場所です。シンガポールポリテクニック、STキネティックス、NAMICと協力して、高速3D印刷が製造業に革命をもたらす方法を世界に示すことができます」とSPEE3DのCEOであるバイロンケネディは述べています。

シンガポールの南洋理工大学(NTUシンガポール)にあるNAMICは、大学のイノベーションおよびエンタープライズ部門であるNTUitiveによる汎国家的イニシアチブです。これは、急速に進化するデジタル工業化の状況における競争力を強化するために、シンガポールの積層造形技術の採用を増やすことを目的としています。

シンガポールポリテクニックのテクノロジー、イノベーション、エンタープライズ部門のディレクターであるラジニッシュグプタ博士は、次のように述べています。これにより、シンガポールをグローバルな積層造形ハブとして位置付けることができます。」

SPEE3Dプリンターは現在オーストラリア全土、ドイツ、アジアにあり、まもなく米国で発売される予定です。